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「能を知る会鎌倉公演−秋の名曲−」
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「能を知る会鎌倉公演−能の音楽−」
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9月2日(土)〜10月25日(水)  美術・展示  企画展「手元で愛でる、卓上芸術 ―秋の情趣とともに―」
「卓上芸術」とは、鏑木清方が画巻や画帳、色紙、また挿絵や口絵のように鑑賞者が手元で楽しむことができる芸術として大正期に提唱した芸術の形です。清方は、展覧会に出品される大画面の「会場芸術」や、和室のあつらえとして楽しむ「床の間芸術」とは異なる「卓上芸術」が新たに認識されるべきだと考えていました。晩年に至るまで、市井の人々の生活や、文学作品に取材した卓上芸術作品の制作を続け、代表的な作品である《註文帖》や《にごりえ》はより多くの人々の手元で楽しまれるようにと、画譜として普及版が出版されました。本展覧会では、画巻《夏の思い出》や《註文帖画譜》、彩り豊かな口絵などの卓上芸術作品とともに、秋の情趣あふれる作品を紹介します。

【開館時間】午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】毎週月曜日(9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)
【観 覧 料】一般200円(140円)小・中学生100円(70円) ※( )内は20名以上の団体料金、鎌倉市内にご在住の65歳以上の方は無料
【展示解説】9月9日・23日、10月14日の土曜日 午後1時30分から
【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
【HP】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html
【基本情報】鎌倉市鏑木清方記念美術館 TEL:0467-23-6405 FAX:0467-23-6407
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
【投稿者:鎌倉市鏑木清方記念美術館】 管理No.100937

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10月18日(水)  演劇・踊り  「能を知る会鎌倉公演−秋の名曲−」
※10月18日の鎌倉公演は「秋の名曲」をご覧いただきます。午前の部は野村萬斎師による狂言「鈍太郎(どんたろう)」 と中森貫太による伊勢物語を題材とする名曲 能「井筒」を、 午後の部では同じく野村萬斎師による狂言「文荷(ふみにない)」 と中森健之介による平家物語を題材とする人気曲 能「小督(こごう)」を上演いたします。どちらの部もわかりやすい解説。能には現代語訳や型・囃子の説明を日本語と英文で表示しますので、初めて能楽にチャレンジする方にもお楽しみいただけます。

◆日時 2017年10月18日(水)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「名月の曲」中森 貫太
狂言「鈍太郎(どんたろう)」野村 萬斎
能「井筒(いづつ)」中森 貫太
14時始め
解説「仲秋に響く琴の音」中森 貫太
狂言「文荷(ふみにない)」野村 萬斎
能「小督(こごう)」中森健之介

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午前の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229156P0030001 
     午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229157P0030001)
【投稿者:鎌倉能舞台】 管理No.100934

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10月24日(火)  演劇・踊り  「能を知る会鎌倉公演−能の音楽−」
※10月24日の鎌倉能舞台での県民能は、天より降り下った鼓を巡る少年=天鼓と、その父=王伯の物語、「天鼓(てんこ)」を上演いたします。 「芸術は権力に勝る」と言うテーマで、中国物に使われる「楽(がく)」の舞も華やかな名曲です。 狂言も音楽をテーマの「寝音曲(ねおんぎょく)」を和泉流 深田博治師のシテで、最初には「能の音楽」のわかりやすい解説もございます。 また能にはわかりやすい字幕解説(現代語訳&英訳)をモニターに写しだし、初めて能楽を御覧になる方でも面白く鑑賞出来ます。。わかりやすい解説。能には現代語訳や型・囃子の説明を日本語と英文で表示しますので、初めて能楽にチャレンジする方にもお楽しみいただけます。

◆日時 2017年10月24日(火)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め(満席)
解説「能の音楽」中森貫太
狂言「寝音曲」福田博治
能「天鼓」鈴木啓吾

14時始め
解説「能の音楽」中森貫太
狂言「寝音曲」高野和憲
能「天鼓」中森貫太
解説「名月の曲」中森 貫太

◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。

電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス(午後の部 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002229158P0030001)
【投稿者:鎌倉能舞台】 管理No.100935

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10月28日(土)〜12月3日(日)  美術・展示  特別展「清方 江戸東京の美しき面影」
明治のはじめ、東京の神田に生まれた鏑木清方は、江戸の面影が残る下町で幼少期を過ごしました。成長してからは、江戸の地誌や名所を紹介した『江戸名所図会』や『繪本江戸土産』を座右の書にし、そこに描かれた地を辿るほど江戸の名所旧跡に強い関心を向けていました。日本画家となった清方は、浮世絵を熱心に研究し、江戸の情緒香る美人画を描き、大正の日本画壇で高く評価されました。時代が昭和に入り、古きよき街並みが戦災や急速な開発により失われていく中、清方が思いを込めて描いたのは、江戸や明治の下町の風景でした。本特別展では、江戸の面影を残していた明治の東京、その佇まいを風情豊かに描いた作品を中心にご紹介いたします。

【開館時間】 午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】毎週月曜日、11月7日(火)
【観 覧 料】一般300円(210円)、小・中学生150円(100円)
※( )内は20名以上の団体 料金。
【展示解説】10月28日、11月11日・25日の土曜日 午後1時30分から
【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
【HP】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/
【基本情報】鎌倉市鏑木清方記念美術館 TEL:0467-23-6405 FAX:0467-23-6407
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
【投稿者:鎌倉市鏑木清方記念美術館】 管理No.100941

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