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12月8日(金)〜2018年1月14日(日)  美術・展示  企画展「清方と祝う正月」
鏑木清方は、正月を迎えると氏神や七福神へ詣でたり、書初めをするなどして新春の吉事や慣わしを楽しみました。正月二日の仕事始めには、硯や絵具皿を清めて心新たに画面に向かい、弟子の伊東深水や寺島紫明らとの新年会のために、肉筆の羽子板も用意しました。そして、身近な人々と新春を祝うだけでなく、正月で賑わう街やそこに集まった人々の様子を取材し、趣豊かな作品を描きました。また、明治から昭和にかけての東京の正月など季節の風物を随筆に書きのこしました。本展覧会では、新春の風情を描いた作品や口絵、清方作品をもとに名押絵師・永井周山が意匠化した押絵羽子板《明治風俗十二ヶ月》なども展示し、正月を祝う清方の心情を随筆から紹介いたします。

【開館時間】午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)

【休 館 日】毎週月曜日(1月8日(月・祝)は開館)、1月9日(火)、年末年始の12月29日(金)〜平成30年1月3日(水)

【観 覧 料】一般200円(140円)小・中学生100円(70円) ※( )内は20名以上の団体料金
鎌倉市内にご在住の65歳以上の方は無料

【展示解説】12月9日・23日、1月13日の土曜日 午後1時30分から

【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折

【HP】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html

【基本情報】鎌倉市鏑木清方記念美術館 TEL:0467-23-6405 FAX:0467-23-6407
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
【投稿者:鎌倉市鏑木清方記念美術館】 管理No.100945

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1月19日(金)〜2月25日(日)  美術・展示  企画展「鏑木清方 幻想と文学 ―明治・大正の文学者とのかかわり―」
鏑木清方の芸術の豊かさの一つに、日本の近代文学との深いつながりがあります。清方は、少年の頃から文芸雑誌を愛読し、特に樋口一葉、泉鏡花の小説に魅了されました。挿絵画家を志す若者にとり、憧れの小説家の挿絵を手がけることは大きな目標となりました。夭折した一葉との対面は果たせませんでしたが、後に鏡花と深い交友をもち、鏡花の師 尾崎紅葉の知遇も得ました。そして、こうした文学者との交流により挿絵画家として成長していきました。日本画壇で活躍するようになってからも、度々文学に取材した作品を描き、さらに小説の登場人物の魅力を美人画の人物表現に生かすなどし、晩年まで、創作の源泉として文学への親しみを持ち続けました。本展覧会では、清方の画業における近代文学との関わりを浮き彫りにし、文学に関連する作品を中心にご紹介いたします。

【開館時間】午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)

【休 館 日】毎週月曜日(2月12日(月・祝)は開館)、2月13日(火)

【観 覧 料】一般200円(140円)小・中学生100円(70円)
 ※( )内は20名以上の団体料金
鎌倉市内にご在住の65歳以上の方は無料

【展示解説】1月27日、2月10日・24日の土曜日 午後1時30分から

【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折

【HP】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html

【基本情報】鎌倉市鏑木清方記念美術館 TEL:0467-23-6405 FAX:0467-23-6407
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
【投稿者:鎌倉市鏑木清方記念美術館】 管理No.100948

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1月27日(土)  演劇・踊り  能を知る会鎌倉公演−梅の能−
※新春の公演は「梅の能」をテーマの企画公演です。
朝の部は梅の花の盛りには巡り逢えない胡蝶の精霊が法華経の功徳で出会えたことの報謝の舞を舞う美しい物語「胡蝶(こちょう)」を、昼の部は源頼朝の臣下、梶原源太景季が旅僧の前で自らが大将となり一の谷の合戦で平家を追いやり手柄を立てた場面を勇壮に見せる軍物語「箙(えびら)」を上演します。わかりやすい解説と、能の上演中には現代語訳や英文による字幕をモニターに映し出し、初めて能を御覧になる方にもお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時 2018年1月27日(土)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場 鎌倉能舞台(江ノ電長谷駅下車徒歩7分)
◆入場料 5,500円 (プラス1,000円で座席指定可能です)
◆演目
10時始め
解説「梅の曲 〜花に戯れる胡蝶〜」中森 貫太
狂言「仏師(ぶっし)」大蔵吉次郎
能「胡蝶(こちょう)」中森 貫太

14時始め
解説「勝修羅物と負修羅物 〜梅の旗印〜」中森 貫太
狂言「伊文字(いもじ)」大蔵吉次郎
能「箙(えびら)」中森健之介
【投稿者:鎌倉能舞台】 管理No.100944

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