鎌倉を知るトップへ








トップ鎌倉を知る 鎌倉暦 


鎌倉ケーブルテレビ・チャンネルガイドにて連載!
ちょっと散歩がてら鎌倉のまちをぶらぶらしてみましょう!

卯月(4月)  皐月(5月)  水無月(6月)  文月(7月)  葉月(8月)  長月(9月)  神無月(10月)  霜月(11月)  師走(12月)
 睦月(1月)  如月(2月) 弥生(3月)





■2007年4月号掲載
日差しが暖かく和らぎ、海も一段と輝きを増す3月下旬〜4月の初め。この時期に欠かせないのが桜の花。この淡いさくら色の上質なフィルターを通して眺めると、見慣れたはずの鎌倉の街並みにも、いつもと違う新しい発見があるかもしれません。

→卯月の鎌倉暦へ




■2007年5月号掲載
さわやかな風が青葉を揺らし、緑の香りを運んでくる…思わず大きく深呼吸をしたくなるような爽快感!新緑の5月、何か新しい出来事が待っているかのようなワクワクするような期待に胸おどる季節です。お天気の良い日はササッと身支度を済ませて、鎌倉散策へと出かけてみましょう。

→皐月の鎌倉暦へ





■2007年6月号掲載
6月、鎌倉を厚く覆う梅雨の空。傘を差して窮屈そうに歩く人々をやさしく慰め、夏への入口をしとやかに彩る紫陽花。『七変化』とも呼ばれ、つぼみの緑色から白へ、そして紅や水色へと徐々に色を変える紫陽花を探しに、お気に入りの傘を持って出かけましょう。

→水無月の鎌倉暦へ




■2007年7月号掲載
7月の鎌倉、いよいよ本格的な夏到来ですね。江ノ電に乗って腰越へ足をのばしてみましょう。開放的にきらめく海辺で潮風に吹かれながら、のどかな漁村の面影を残す街をのんびりと歩く小旅行の始まりです。

→文月の鎌倉暦へ




■2007年8月号掲載
暑い暑い8月。日中は人や車や音があふれるいつもの道も、早朝は驚くほど静か。犬の散歩やウォーキングに励む地元の人がゆるやかに行き交い、朝のひんやりとした空気が夏バテ気味の体に爽やかな心地よさを運んでくれます。

→葉月の鎌倉暦へ




■2007年9月号掲載
夏のなごりと秋のはじまりが微妙に移ろう9月。鎌倉にようやく静けさと落ち着きが戻り始めます。和らいできた日射しにやれやれと少し気を緩めつつ、秋の気配に導かれるように歩く鎌倉の小道。風も音も、なんだか妙にしっくりとくるような。

→長月の鎌倉暦へ




■2007年10月号掲載
「歩きにおいでよ」と手招きをするようにゆるやかにたなびくススキの穂。足もとに目を向ければ、秋の草花たちが優しげに揺れています。今回は佐助稲荷から大仏ハイキングコースを抜け、北鎌倉の浄智寺まで歩いてみましょう。

→神無月の鎌倉暦へ




■2007年11月号掲載
11月に入ると、鎌倉にはかすかな紅葉の兆しが見え始めます。そのささやかな色づきは中旬、下旬と徐々に深まりを見せ、次第に鎌倉を紅葉のベストシーズンへと導いていきます。そして、紅葉と足取りを合わせるように開催されるのが鎌倉芸術祭。

→霜月の鎌倉暦へ




■2007年12月号掲載
例年11月中旬から12月中旬にかけて見頃を迎える鎌倉の紅葉ですが、今年はやや遅いのではとちらほら。皆さんのお手元にこの鎌倉暦が届く頃がベストのタイミングであることを祈りつつ、鎌倉紅葉さんぽのスタートです。

→師走の鎌倉暦へ




■2008年1月号掲載
鎌倉の七福神詣は一日で巡れます。色紙に御朱印をいただくと良い記念にもなりますね。

→睦月の鎌倉暦へ




■2008年2月号掲載
頬に当たる風はまだ冷たいけれど、日ざしの中に見え隠れする春の目覚めに、思わず表情も緩む二月の鎌倉。どこからかほんのりと漂ってくる一瞬の梅の香りに目を細める…。ほろりとほころびぶ梅を愛でる、北鎌倉そぞろ歩き。生まれたての春を迎えに出掛けましょう。

→如月の鎌倉暦へ




■2008年3月号掲載
冬から春へ、グレーからやわらかなパステル色へ。鎌倉を包む色や空気が大きく変わる三月。こぼれるような暖かな日射しに誘われて、鎌倉駅から材木座方面へと足をのばしてみましょう。

→弥生の鎌倉暦へ



●お申込み・お問い合せは下記JCN鎌倉コールセンターまで。

JCN鎌倉コールセンター 0120-441-213(※携帯・PHSからは0467-44-2332)
受付時間 午前 9:00〜午後 8:00(※年末年始・GWは、午前10:00〜午後5:00)