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徳川家ゆかりの尼寺

英勝寺(えいしょうじ)


鎌倉唯一の尼寺で、創建は1634年(寛永11年)。この地はもと扇ヶ谷上杉家の家宰(家老格)の太田道灌の屋敷跡。寺を建てた英勝院は太田道灌の四代の孫康資の娘で、徳川家康の側に使えたお勝の局と呼ばれ後に水戸家初代の徳川頼房の養母となった人。「水戸様の尼寺」と呼ばれていたように、本寺の住職は歴代水戸家やその縁辺の息女で徳川家の厚い加護を受けた。徳川家の三葉葵の紋をつけた屋根を持つ総門がある。寺紋には徳川家の三葉葵。鎌倉花五山の一つともいわれる花の寺。浄土宗。

住所 扇ヶ谷1-16-3
TEL 0467-22-3534
時間 9:00〜16:00
料金 300円
交通
アクセス
JR鎌倉駅西口から徒歩15分
主な
みどころ
仏殿(県重要文化財)、阿弥陀三尊像(非公開)、鐘楼(県重要文化財)

主な行事
花暦
  2月…ツバキ、ウメ
3月…モモ
4月…ヤマブキ
6月…アジサイ
8月…サルスベリ
9月…ハギ、ヒガンバナ