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鎌倉五山第五位に列する稲荷山浄妙寺は、源頼朝の重鎮・足利尊兼が1188年に創建しました。開山は退耕行勇律師で、当初は極楽寺と称する密教系の寺院でしたが、1257年に蘭渓道隆の弟子である月峯了然が住職となってから禅寺に改め、寺名も浄妙寺に変わりました。
歴代の住持には、約翁徳倹・高峰顕日・竺仙梵僊・天岸慧広など名僧が多く、中興開基は足利尊氏の父である貞氏で、没後は浄妙寺に葬られました。




同じ浄妙寺境内ある喜泉庵は、天正年間(1573年〜1592年)に建てられた茶室で、現在の茶室は平成3年に復興したものです。枯山水の庭に向かって敷かれた緋毛氈に座りながら、足利氏の紋が入ったらくがんとお抹茶をいただけます。