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鬼頭天薫堂について




 香の一千余年の歴史は幾時代のなかで、花と咲き、実となり種となって時代へと受け継がれました。 平安の雅の宮廷文化は幾度もの戦乱の有為転変にさらされながら武家文化にも伝わり広まっていきました。

寿永二年(1183年)秋、相州鎌倉の地にて頼朝公により武家政治が始まりました。西・京都では宮中の華やかな公家文化がありましたが、この地、鎌倉では凛とした清々しい武家文化が花開きました。このころから香を商うものが鎌倉に居を構えていたようです。

時代の変遷の中でいつしかその姿も見えなくなっていました。しかし、物があふれる現代文化の中で昭和の後年、東の香のゆかりの地、相州鎌倉に、伝統文化継承の旗を掲げ、小町通りに鬼頭天薫堂は復元されました。

多くの人々が心を満たすものや、癒しを求める今日、ますますその意味と価値を認識され歴史の地に根ざし、現代の希求する精神の高み天をめざし、ここに薫る。――――――――――それが相州鎌倉・鬼頭天薫堂です。




◆明治42年鬼頭勇治郎により、香水香「花の花」とお線香「毎日香」が作られ、やがて国内シェアNo.1になる。特に香水香に調香の才能を発揮し人気を博す。

◆昭和60年9月8日 株式会社鬼頭天薫堂として現在地に店を構える。

◆主な鬼頭天薫堂ブランド
「老松」「薫琳」「雪ノ下」「由比ヶ浜」「花ことぶき」「花こもん」
「寿王」「玉芝」 「鎌倉五山」「若宮」「華ごころ」「源氏山」
「かおり小町」