トップ鎌倉を楽しむ 鎌倉の歩き方 



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 オールシーズン 
 2日コース 
仏とふれあう二日間
古都鎌倉・十三仏巡り




コース内容


【1日目】
鎌倉駅→バス15分→泉水端下車・徒歩3分→明王院(一番札所)→徒歩15分→報国寺(8番札所)→徒歩5分→浄妙寺(2番札所)→徒歩2分→覚園寺(11番札所)→徒歩20分→来迎寺(10番札所)→徒歩25分→本覚寺(3番札所)→鎌倉駅東口徒歩5分
【2日目】
北鎌倉駅→徒歩7分→浄智寺(6番札所)→徒歩10分→円応寺(5番札所)→徒歩20分→淨光明寺(9番札所)→徒歩10分→海蔵寺(7番札所)→徒歩15分→寿福寺(4番札所)→徒歩10分→江ノ電鎌倉駅→江ノ電12分・極楽寺下車3分→極楽寺(12番札所)→徒歩5分→成就院(13番札所)→徒歩10分→長谷駅


十三仏参りとは


十三仏の信仰は南北朝時代から始まったといわれていま鎌倉の十三仏札所を参拝巡礼することにより亡者の菩提を弔って十三仏を供養しながら、仏と向きあう。各お寺の十三仏の御朱印を集め、その御朱印帳を亡くなった方のお棺にいれると、その方が極楽浄土に旅立つことができるといわれ江戸時代には、多くの方が十三仏参りをされたとも言われています。


【一番札所】不動明王(秦広王、初7日)




明王院
明王院。殺生の類を詰問し、ここで罪と行き先が決まらない亡者は三途の川を渡る。


【二番札所】釈迦如来(初江王、二・七日忌)




浄妙寺
浄妙寺。亡者の衣服を脱がせ、木の枝にかけて罪の軽重を計る。


【三番札所】文殊菩薩(宋帝王、三・七日忌)




本覚寺
本覚寺


【四番札所】普賢菩薩(五官王、四・七日忌)




寿福寺
寿福寺。身・口七罪の軽重を計り、帳に記して閻魔王に秦上する。


【五番札所】地蔵菩薩(閻魔王、五・七日忌)




円応寺
円応寺。人には生まれて以後、生涯その人の善悪を記録する神がいる。王の前に大きな鏡があって生前の行為が全て写し出される。以後の裁きの中である者は成仏し、ある者は人、天、地獄の世界へと送られる。 


【六番札所】弥勒菩薩(変成王、六・七日忌)




浄智寺
浄智寺


【七番札所】薬師如来(太山王、七・七日忌)




海蔵寺
海蔵寺。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天上の六つの世界への行き先が決まる。


【八番札所】観世音菩薩(平等王、百ヵ日七日忌)




報国寺
報国寺。行き先がまだ決まってない者が再また裁かれる。


【九番札所】勢至菩薩(一周忌、都市王)




浄光明寺
浄光明寺。亡者に正月16日と7月16日のやぶ入りが認められる。


【十番札所】阿弥陀如来(三回忌、五道転輪王)


来迎寺(西御門)。五道転輪王が亡者を観音に引き渡す。


【十一番札所】阿閃如来(蓮上王、七回忌)




覚園寺
覚園寺。遠忌という。亡者の業のすべてが尽きる。


【十二番札所】大日如来(拔苦王、十三回忌)




極楽寺
極楽寺


【十三番札所】虚空蔵菩薩(慈恩王、三十三回忌)




成就院
成就院




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