ほぼ週刊サキドリニュース

2009年12月16日付の記事
収蔵品展清方の正月 羽子板展

鎌倉市鏑木清方記念美術館にて

昭和10年に清方が描いた≪明治風俗十二ヶ月≫をもとにして、押絵師の永井周山は、押絵羽子板を制作しています。

他にも、帝国美術院美術展覧会(帝展)に出品した≪春の夜のうらみ≫(大正11年)を、吉田永光が押絵羽子板にするなど、度々押絵の題材に取り上げられました。

今回は、清方作品に取材した押絵羽子板とともに、清方の初春を描いた作品をご覧いただきます。
【期 間】2009年12月22日(火)~2010年1月24日(日)
【開館時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】毎週月曜・2009年12月28日(月)~2010年1月3日(日)
 ※但し、2010年1月4日(月)~11日(月・祝)は毎日開館し、1月12日(火)は休館
【観覧料】一般:200円(140円)/ 小中学生:100円(70円)
 ※( )は20人以上の団体料金
【展示解説】第2・4土曜日 午後1時30分から
【主 催】(財)鎌倉市芸術文化振興財団(鎌倉市鏑木清方記念美術館指定管理者)