ほぼ週刊サキドリニュース
2009年12月22日付の記事
公開は2013年春?永福寺跡復元に向け動き出す

秋にはススキで埋め尽くされる永福寺跡
鎌倉市が永福寺(ようふくじ)復元に向けて動き出しました。
まずは2010年1月最初の工事を発注、2012年度まで4年をかけて整備し2013年春の一般公開を目指しています。
まずは2010年1月最初の工事を発注、2012年度まで4年をかけて整備し2013年春の一般公開を目指しています。
永福寺は、源頼朝が建立した寺院。残念ながら1405年に消失しました。残っていれば荘厳な姿を見られたはずですが、遺跡としての価値は高く、現在は鎌倉時代を代表する遺跡として国の史跡に指定されています。
市は、1984年から1996年にかけて発掘調査を行い史跡復元に向けて準備してきました。復元はなかなか大がかりです。永福寺周辺の地名の由来ともなっている「二階堂」を中心に、幅が100m以上ある池などが復元され、池の周辺には遊歩道が設置される予定です。
地元では議論のある復元事業ですが、どのようになるのでしょうか。
市は、1984年から1996年にかけて発掘調査を行い史跡復元に向けて準備してきました。復元はなかなか大がかりです。永福寺周辺の地名の由来ともなっている「二階堂」を中心に、幅が100m以上ある池などが復元され、池の周辺には遊歩道が設置される予定です。
地元では議論のある復元事業ですが、どのようになるのでしょうか。

復元の配置図(建通新聞より)


