トップ鎌倉好き集まれ!わびすけ☆さんトップ 第133号 


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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.133(2007年1月4日)



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★仕事はじめの”手斧始式”。



初春の小町通(1月4日)
◆初春の小町通

侘助は、今日が正月休みの最終日。
でも今日は晴れ模様ということで、自然に鎌倉に足が向いてしまいました。
お昼頃から、ぶらぶら出かけましたが、小町通りも人通りは大変多かったですよ。
まだまだ、鎌倉は正月の雰囲気が続いていますね。


◆手斧始式、鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮を覗くと、今日は”手斧始式”があるとのこと。
ちょっと、時間調整をして覗いてきました。

源頼朝のことから約800年も続く神事とか。
鶴岡八幡宮営繕の事始めの式、また鎌倉市全体の工事始めの式として、工事安全と建物が永遠に栄えることを祈願するものだそうです。
儀式の中でご神木を二ノ鳥居より参道の段葛を通って舞殿前に奉安します。「木遣り音頭」がなんとも勇ましいですね。


手斧始式、鶴岡八幡宮(1月4日)



手斧打ちの奉仕(1月4日)
◆手斧打ちの奉仕

儀式では、鎌倉の建築業者の工匠等により各種道具の奉仕が行われました。

鋸、墨打ち、斧、尺杖、手斧、槍カンなど

◆梯子乗り

神事が無事終了した後、待ちにまった梯子乗りの技が披露されました。
火消し隊が、火災の方角を見定めるために長いサスマタを軒先等に立てかけて若者が登ったのが始まり!だそうです。
いっぱい技が披露されましたが、ちょっとだけ紹介します。

この技は、手枕で寝ている格好ですので、”枕ロンタン”

★お見頃!


梯子乗り(1月4日)



梯子乗り、その2(1月4日)
◆梯子乗り、その2

これは、逆さに留まってますね。”鉄砲留め”でしょうか。
それも2人の合わせ技です。

★★これまた、お見事!!

◆梯子乗り、その3

あらよっと、これは、一本技に移る途中かな?

これまた、見事なバランス技ですよね。


梯子乗り、その3(1月4日)



梯子乗り、お疲様(1月4日)
◆梯子乗り、お疲れ様

さすがプロですね。
見事な梯子乗りの技を披露して、当然のようにさっそうと撤収。
後ろ姿が自信に満ちています。
お疲れ様でした。

さあ、明日から侘助も仕事始めです。そろそろ気分の切り替えだ〜!

−おしまい−  


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