トップ鎌倉好き集まれ!わびすけ☆さんトップ 第210号 


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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.210(2007年7月16日)



No.209
No.211



☆海の日、台風一過の鎌倉。



台風一過、由比ガ浜(7月16日)
◆台風一過、由比ガ浜
梅雨の三連休、最後にやっと晴れ間が覗きました。
台風が過ぎ去るまで、自宅でおとなしくしていましたが、
体をほぐすために、午前中だけ鎌倉でウォーキングしてきました。
今日は、海の日。でも鎌倉/由比ガ浜は、台風の影響で、”遊泳禁止”でした。
怪しい雲に囲まれた海岸では波が高く、ちょっと危険な様子。
猟師さんの小屋近くも、砂がごっそり持っていかれて、段差ができていました。
浜に出かける方、注意が必要ですよ。

◆大島を望む、由比ガ浜

由比ガ浜から、大島がくっきり望めました。
(この写真では確認できないですね)

遊泳禁止の由比ガ浜ですが、ウインドサーフィンは結構でていました。
サーフィンはだめで、ウインドウサーフィンはOKということではないと思うのですが、いずれにしても、台風一過、高波に誘われて海に吸い寄されていくのは危険ですね。


大島を望む、由比ガ浜(7月16日)



石上神社例祭、御霊神社(7月16日)
◆石上神社例祭、御霊神社

御霊神社の境内には、神輿がスタンバイ。
かつて、神社前の海中に岩礁があり、海難事故が絶えなかった。
そこで岩の一部を引き上げ海難が無くなるように境内に祀った。
海神を鎮め、海で遭難した人の霊を慰める神事だそうです。

たどりついた頃には早朝の祭りは終わっていました。
船に乗せられた神輿とともに神前に供えた赤飯を捧げながら、若者が岩礁のあった場所まで泳いでいき、海に御供を流すそうです。

海難防止の神事、正に今日の遊泳禁止の由比ガ浜に関してタイムリーでした。

◆青空望む、光則寺

何時の季節も気になる花のお寺。光則寺。
今日の寄ってきました。観光客はほとんどいません。

時間が経つに従い、鎌倉上空は青空が広がっていきました。

境内に入って振り返ると。緑色の屋根の山門越しに澄み切った青空が確認できました。


青空望む、光則寺(7月16日)



蓮の蕾、光則寺(7月16日)
◆蓮の蕾、光則寺

境内では、蓮の花が咲いています。

随分前から花が咲いていましたので、蓮の実が目立つように成ってきています。

でも、もうすぐ咲きそうな蕾もありましたから、もうしばらく楽しめますね。

◆蓮の花、光則寺

咲いている花も見付けました。

今日は、早起きした甲斐がありましたね。

順番に花が咲いているようですので、花と蕾を一緒に観ることができましたよ。


蓮の花、光則寺(7月16日)



蓮の葉、光則寺(7月16日)
◆蓮の葉、光則寺

蓮の葉に刺す陽射しがきれいでしたので、ちょっと蟻の目に成ってみました。
大きな蓮の葉が日傘にも成りますね。
昨年訪れた京都のお寺では、この蓮の茎を通してお酒を頂く神事がありました。
春夏秋冬の彩り満ちた景観や花や風物を鑑賞し、体感することで日々の暮らしが楽しめます。風情がありますよね。

−おしまい−


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