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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.82(2006年8月27日)



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夏の名残り、瑞泉寺。



今日の滑川(8月27日)
◆今日の滑川の様子。

写真で向こう側に見えるのは、東慶寺橋です。
この滑川を上流に上っていくと、歌の橋あたりから二階堂川に分かれます。
さらに上流に上ると、通玄橋から紅葉川に沿って上って行ったところにあるのが瑞泉寺です。

今日は、鎌倉駅から瑞泉寺までぶらぶら散策してみました。

鎌倉の秋は、きっとこのあたりから来るのではないかとかってに思ってます。



◆瑞泉寺 手水鉢

開山は夢想国師。作庭でも著名で、ワビスケ☆が毎年訪れる京都/嵯峨野の天龍寺庭園も夢想国師の作です。

鎌倉石の石段を登って行って、総門をくぐる前に、この手水鉢で清めます。
とっても冷たい水ですよ。

手だけでなく、心が清められますね。


瑞泉寺 手水鉢(8月27日)



本堂の御簾(8月27日)
◆本堂の御簾

総門をくぐると、シュンメイ菊の蕾がいっぱい迎えてくれます。
もうすぐ咲きそうです。(また、来なくては。。)

本堂は夏用の建具になっていました。

庭の打ち水もあり、涼しそうでしょう。


◆ウマオイ

今日の本堂の御簾は、”ウマオイ”模様でした。
よっぽど居心地が良いのか、ずーっとこのままでした。

蝉時雨が、そろそろ虫時雨に切り替わろうとしている時を感じた一日でした。

今日の瑞泉寺の園内には、ヤブミョウガの白い花、桔梗・露草の紫色の花、秋明菊の白とピンクの花がひっそりと咲いていました。
訪れる人も少なく、庭のお世話をされている方のみでした。
心落ち着きたい方は、是非訪れてはいかがでしょうか。


ウマオイ(8月27日)



骨董市(8月27日)
◆鎌倉 骨董市

瑞泉寺から鶴岡八幡宮様まで、またぶらぶら歩いて戻ってきますと、園内で骨董市が開かれていました。

最近、古きものにも興味が増して着ており欲しいものがあり、いろいろ目移りしましたよ。
もう少し、物の価値がわかれば、飛びついたかもしれません。

−今日のレポートは、これでおしまい。−


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