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「能を知る会 鎌倉公演 −宗教劇としての能−」
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「能を知る会 鎌倉公演 −能の神・鬼−」
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8月31日(土)〜10月22日(火)  美術・展示  企画展「清方と弟子たち〜受け継がれる美〜」
明治11年(1878)生まれの鏑木清方は、西洋文化の影響を受けた新しい風俗や絵画表現に目を向けながら、浮世絵に見られる江戸時代の女性美を研究し、清らかで優美な艶と品格を兼ね備えた独自の風俗美人画という画風を確立しました。そんな清方の画塾、象外画塾には多くの門下生が集うようになり、大正4年(1915)、彼らにより「郷士会」が結成され、展覧会も開かれました。大正から昭和にかけ、会の活動を通し伊東深水、寺島紫明、山川秀峰ら多くの弟子たちが、清方の美の精神を受け継ぎ、それぞれの道を切り拓いていきました。本企画展では、清方の美人画のほか、清方夫妻の結婚50周年を祝って弟子たちから贈られた寄せ描きや、家族とともに弟子たちの姿が描かれた絵日記など、清方と弟子たちとの交流と、受け継がれていった風俗美人画の美をご紹介します。

【開館時間】午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
【休 館 日】毎週月曜日(9月16日(月・祝)、23日(月・祝)、10月14日(月・祝)は開館)、9月17日(火)、24日(火)、10月15日(火)
【観 覧 料】一般200円(140円)小・中学生100円(70円)
 ※( )内は20名以上の団体料金
市内に在住の65歳以上の方、市内に在住・在学の小・中学生は無料
【展示解説】9月14日・28日、10月12日の土曜日 午後1時30分から
【交通案内】 JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」下車、小町通りを北に徒歩7分左折
【HP】トップ:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/
展覧会情報:http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html
【基本情報】鎌倉市鏑木清方記念美術館 TEL:0467-23-6405 FAX:0467-23-6407
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
【投稿者:鎌倉市鏑木清方記念美術館】 管理No.101020

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9月27日(金)〜11月18日(月)  美術・展示・お知らせ  長谷寺縁起絵巻
■会期 2019年9月27日(金)〜11月18日(月) ■入館料 大人(高校生以上)300円/小人(小・中学生)150円  ※別途長谷寺入山料がかかります。  ※会期中、絵巻の巻き替えあり ■時間 9:00〜16:00(16:30閉館)   …続き(詳細)を読む
【投稿者:鎌倉Today編集部】 管理No.101026

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10月7日(月)  演劇・踊り・イベント・行事・祭  「能を知る会 鎌倉公演 −宗教劇としての能−」
10月7日の「能を知る会」朝の部は、鹿児島の先にある流島「鬼界島」に流され、ついぞ帰ることの許されなかった男の悲哀と絶望を描いた名曲、「俊寛【しゅんかん】」を上演致します。三人のうちひとりのみ取り残される旨を察した男が、何度も許状を見返す様、最後まで船にすがりつく姿など、かなり演劇的な曲です。歌舞伎にも同名の演目があるほどの人気曲となっております。
狂言は野村萬斎師によります、苞(藁に包んだ弁当)を巡って山伏の活躍する演目、「苞山伏【つとやまぶし】」を上演致します。
昼の部は、清水寺の観世音菩薩を称える「田村【たむら】」を上演致します。
前半、主役であるシテは少年の姿で現れ、清水寺の来歴や観世音菩薩について語り示した後、清水寺からの桜の景色を讃えます。後半は征夷大将軍坂上田村麻呂の亡霊が甲冑姿となり、鈴鹿山の蛮族を討ち取った様を舞い示すという構成となっており、前後半に渡って見どころの多い曲となっております。
狂言は、演者が笛を吹かなくてはならない珍しい曲「吹取【ふきとり】」を上演致します。
能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時:2019年10月7日(月)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料5,500円
◆演目:
10時始め
・解説「宗教劇としての能」中森 貫太
・狂言「苞山伏(つとやまぶし)」野村 萬斎
・能「俊寛(しゅんかん)」中森 貫太
14時始め
・解説「宗教劇としての能」中森 貫太
・狂言「吹取(ふきとり)」野村 萬斎
・能「田村(たむら)」中森 健之介
【投稿者:鎌倉能舞台】 管理No.101021

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10月25日(金)  演劇・踊り・イベント・行事・祭  「能を知る会 鎌倉公演 −能の神・鬼−」
令和元年10月25日「能を知る会鎌倉公演」昼の部は、滅多に上演されることのない木曽を舞台としています「飛雲【ひうん】」を上演致します。前半は紅葉の美しい木曽の山奥の風景を楽しみ、後半は鬼が現れ山伏を食おうとする、という構成になっております。狂言は「鬼継子【おにのままこ】」という、実際に子供の人形をこどもにみたてるという珍しい演出を行う演目を上演致します。
能には現代語と英文での字幕もあり、どなたでも能楽をお楽しみ頂ける公演となっております。

◆日時:2019年10月25日(金)朝の部10:00/昼の部14:00
◆会場:鎌倉能舞台
◆入場料:5,500円
◆演目:
10時始め (満席)
・解説「能の神・鬼とは」中森 貫太
・狂言「飛越(とびこえ)」山本 泰太郎
・能「雷電(らいでん)」永島 充
14時始め
・解説「能の神・鬼とは」中森 貫太
・狂言「鬼継子(おにのままこ)」山本 泰太郎
・能「飛雲(ひうん)」中森 貫太
【投稿者:鎌倉能舞台】 管理No.101022

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