鎌倉好き集まれ!もちださん掲示板


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[52] Re:[51] 鎌倉リポートNo277 祥林院 季揚宗賛について 投稿者:もちだ 投稿日:2018/08/06(Mon) 10:33 [返信]

> 梅花無尽蔵に季揚宗賛について

ちょっと探してみたのですが、だいぶ前のことなので、いろいろメモしていたデータがみつかりませんでした。あしからず。

ただ叔父の心敬が58歳になって里帰りしたさいに、「心敬かの田井の庄といへる所にてむまれ侍りて、三つの年とやらん、都へのぼり」云々と書いており、親戚がまだ故郷にいたとみられることから、季揚の出身も同所(和歌山市)かと思われます。
また巻六-19には「季揚老人」などとあるので、年は万里(当時60)より上でしょうか。おなじ年がらみで「老人」はないでしょうから。・・・


[51] 鎌倉リポートNo277 祥林院 季揚宗賛について 投稿者:樋田 投稿日:2018/08/03(Fri) 13:52 [返信]

梅花無尽蔵に季揚宗賛について、「季揚座元禪師廼南紀人。」との記述があり、南紀の人となっています。
「南紀」は元々は南海道紀伊国の略で、紀州全体のことを指すらしいですが、市木武雄先生著の梅花無尽蔵注釈では、南紀を「紀州の南部」と解説されており、実際に、祥林院がどこにあって、季揚宗賛が紀州のどこの出身か知りたくなりました。また生没年もわかれば知りたいのですが、ご存知でしょうか。
ご多忙のところ恐縮ですが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。


[50] Re:[49] 杉本城? 投稿者:もちだ 投稿日:2018/02/14(Wed) 21:34 [返信]

> 杉本寺はかつては杉本城だったとか???

中世の城のおおくは、平場(ヒラバ)といって、山の中に兵を隠したりするための曲輪を、たくさんつくったようです。

「鎌倉城」ともいうように、鎌倉にも平場がいたるところにあって、戦時には接収して幕を張ったり、仮設の櫓を据えたりして、陣地にしたのではないでしょうか。

杉本寺の裏山にも、そうした平場がたくさんあり、南朝の北畠顕家が一時鎌倉を奪取1337したさい、足利方の留守を任されていた若武者が玉砕した場所とつたえています。金沢街道を封鎖するため、ここを死守したのでしょう。

道の向かいには青少年会館がありますが、とうぜんそちら側も、滑川に突き出た「出丸」として機能していたものとおもわれます(レポート121号)。



[49] 杉本城? 投稿者:るい 投稿日:2018/02/13(Tue) 17:12 [返信]

もちださま

見られるうちに見ておく
本当にそう思いました。

鎌倉の歴史など勉強し始めたばかりで
この間、杉本寺に行った時、たまたまそばにいた方の
話が耳に入りました。
杉本寺はかつては杉本城だったとか???
もちださまはその痕跡?をご存知ですか?


[48] Re:[47] 進んでいます! 投稿者:もちだ 投稿日:2018/02/11(Sun) 16:30 [返信]

> 古城めぐり。

「古城めぐり」・・・といえば、やっぱり安土城を思い出します。3年後に行ったら「大手道」が大改造されていて、激変。かつては古瓦なんか山ほどおちてたのに・・・。
今のように、デジカメで何百枚も撮れる時代じゃなかったのが、残念。

遺跡はもちろん、むかしいった店、バラの鉢、冷蔵庫のプリン、Youtubeでもお気に入りの頁でも、油断しているうちに、あとかたもなく消えてしまったりする。・・・見られる内に見ておくというのも、大事だと思います。



[47] 進んでいます! 投稿者:るい 投稿日:2018/02/09(Fri) 17:54 [返信]

もちださま

250号 記事まで
読み進んでいます。

もちろん最新レポートは真っ先に拝読です。

古城めぐりも好きで、石垣だけがどうにか現存している城址は特に好きです。
たまりません。

少し?変人かもしれません(笑)





[46] Re:[45] 歴史好きです 投稿者:もちだ 投稿日:2018/01/14(Sun) 21:08 [返信]

るいさん、
メッセージ、ありがとうございます。

>パソコンに打ち込む作業

は、音楽をきいたり、
テレビをみながらWordでちまちまやってます。番組がつまらないと、はかどるという・・・。
Todayには貼り込みテンプレートもあるし、数年ほっといても消えない(笑)し、
忙しいひとでも初心者でも挫折がちなひとでも、けっこう気楽にできると思います。


[45] 歴史好きです 投稿者:るい 投稿日:2018/01/13(Sat) 13:55 [返信]

もちださま

初投稿のるいと申します。

歴史が好きで拝読しております。

第一号から順番に読み進めております。

パソコンに打ち込む作業が大変かと存じます。

ありがとうございます。

楽しみにしております。



[44] Re:[43] 四石八木 投稿者:もちだ 投稿日:2017/01/29(Sun) 18:32 [返信]

おおさわさん、
コメント、ありがとうございます。

「秋風記」には、むかしは鎌倉にたくさんの鰹の群れが寄ってきた、ようなことが書いてありますね。
記録としてもなかなか珍しい。江戸の俳人の紀行は、国会図書館のデジタル化もあまりすすんでなくて、読んでみたことはなかったのですが、けっこう面白そうな記事が埋もれているような気がします。


[43] 四石八木 投稿者:おおさわ 投稿日:2017/01/23(Mon) 23:31 [返信]

もちだ様
はじめまして。

金沢称名寺の四石八木をインターネットで調べていたところ、もちだ様の記事に至り、拝読させていただきました。

今、諸九尼という歌人の『秋風記』を読んでいるのですが、その中で諸九尼が金沢称名寺を訪れた際に四石八木を知り「中にも西湖梅など花咲る頃見まほし」と書いてあり、調べていたところでした。

もちだ様の記事、いろいろと充実していらっしゃるので、これからも読ませていただきます。ありがとうございます。