トップ鎌倉を楽しむほぼ週刊鎌倉新聞



▲ほぼ週刊鎌倉新聞トップへ



2008年8月20日
2008年8月29日



建長寺・開山忌  (2008年8月23日)


梵鐘響く境内



梵鐘と、


本堂横、そして昭堂の鐘が交互に撞かれます


本堂から法堂へ



法要は法堂へと移動し続けられます





今日は小さなお坊様も


法堂に開山様をお移しし、教えをいただくのだそうです




「法堂」は「はっとう」と読みます


経と共に香の薫りも満ちています




法堂の中では僧侶が読経しながら巡ります



雨のため御詠歌は方丈にて唱えられました


御詠歌ののち、焼香を行います


法堂から昭堂へ



たくさんの人が外から見守ります




法堂での式が終わり、昭堂へ









昭堂は非公開

心配された雨も強くなることはなく、法要は無事執り行われました。

開山忌は23日・24日の2日間行われます(午前9時30分〜)。


背筋がピンとするような法要の後は、
ぜひもう一度、ゆっくり境内を歩いてみてください。

五百羅漢などを安置する荘厳な三門、
本堂前の大覚禅師お手植えと言われるビャクシンの古木、
建長禅寺の銘文が浮き彫りにされた梵鐘・・・

建長寺のそこここに歴史が横たわっています。





2008年8月20日
2008年8月29日

▲ほぼ週刊鎌倉新聞トップへ