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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.100(2006年10月13日)



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☆祝100号記念、鎌倉の思ひ出☆



春、桃の花の下で野点
◇春、桃の花の下で野点

「申酉騒いで、戌笑う」と言うことで、今年は、何か残そうと言うことで鎌倉レポータに参加させて頂きました。いつも間にか、”100号”です。自分で自分をほめてあげます。と言ったのは地元が一緒の有森裕子さん!
今回は”今年のレポートの思ひ出”号にさせてもらいます。
四季の鎌倉の風情は、だらだら歩いてこそ味わえるように思います。華麗な花と歴史ある古寺を巡る鎌倉散策はいろんな発見がありました。春、桜の満開の中、安国論寺の”源平枝枝垂れ”の桃の花の下で行われたお茶会。鎌倉のお寺の境内で四季の季節の風景を愛でながら頂く抹茶が大好きです。

◇初夏、雨上がりの人力車

雨が降った日。
いつもは観光客いっぱいのにぎわいが静まって、本来の姿になって出会えるのではと思って出かけた鎌倉。
人力車のお兄さんは、雨上がりでも、いつものように走っていました。
鎌倉散策中、いろんなところで出会う光景です。


初夏:雨上がりの人力車



円覚寺の住職
◇円覚寺の住職

四季の鎌倉、古社寺を訪ねると厳かなイベントに出会うことがあります。
円覚寺、仏殿に向かう住職の方とすれ違いました。
お経を聞きながら、境内を散策するのも心が落ち着いていいものですよ。

◇秋、面掛け行列

鎌倉では四季のイベントがいっぱいです。
地元の方が参加される催しも多いです。
住人の方に混ざって、ぶらぶら散策人が参加できることに感謝です。


秋、面掛行列



富士山に沈む夕陽
◆富士山に沈む、夕陽

最後はやっぱり、これです。
鎌倉/稲村ヶ崎から見る夕陽。
この日は、ちょうど富士山の麓に太陽が沈み、影富士が浮かび上がりました。
また、こんな情景に出会いたいと思って何度も待ち伏せするのですが、なかなか素敵な出会いは少ないです。
でも、待つのも楽しみの一つになりました。

もうしばらく、鎌倉レポート続けますよ!

−おしまい−


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