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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.125(2006年12月16日)



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★晩秋の名残、”報国寺”



報国寺の内苑(12月16日)
◆報国寺の内苑

報国寺は、今、山門が工事中。
少し坂を上った奥に、特別の入り口が設けられて、境内に入ることができます。

まずは、有名な”竹の庭”にある内苑の様子。
紅葉や黄葉が進んでいて、晩秋の見事な色彩の風景になっていますよ。
今が、お勧めです♪

◆報国寺の竹林と黄葉のモミジ

報国寺と言えば竹林ですね。

竹林をバックに、黄葉のモミジが陽を浴びて鮮やかに見えます。
直線的に伸びる孟宗竹がいいでしょう。


報国寺の竹林と黄葉のモミジ(12月10日)



竹林と紅葉(12月10日)
◆竹林と紅葉

こちらは、ちょっと紅葉したモミジ。
陽のあたり方が微妙で、いろんなモミジの葉の色を見せてくれますね。

◆茅葺屋根の鐘堂と紅葉

本堂前の庭から見た紅葉の様子。
右脇に見えるのは、竹の庭の入り口にある茅葺屋根の鐘堂です。
(通常であれば、山門を入ってこの庭を通って本堂まで向かいます)

ちょっと気になったのですが、いつもの冬桜が全く観られませんでした。


茅葺屋根の鐘堂と紅葉(12月10日)



竹の庭内の紅葉(12月10日)
◆竹の庭内の紅葉

竹林を抜けて、最初に目にする紅葉の風景。
モミジ以外にも、千両、万両、椿(紅、白)などの花が今咲いています。

◆本堂前の低木のモミジ

モミジの木は、高い木ばかりではありません。
本堂前の庭には低い庭木としてモミジが植えられていました。
ようやく緑から黄色に色彩が変化している段階ですね。


本堂前の低木のモミジ(12月10日)



報国寺の庭(12月10日)
◆報国寺の庭

散ったモミジの葉が、きれいに掃き清められた砂の庭に落ちています。
禅の庭に、”落ちもみじ”も似合うような気がしました。

念願のモミジの季節に報国寺を訪問できて、大変満足でした。

−おしまい−


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