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わびすけ☆さんの鎌倉リポート No.236(2007年9月22日)



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☆御輿草も咲く、東慶寺



金木犀、東慶寺(9月22日)
◆金木犀、東慶寺

北鎌倉の東慶寺。

円覚寺で、十月桜が咲き始めていましたので、
ここの十月桜の様子のチェックも兼ねて立ち寄りました。

石門の手前には、かわいい金木犀の花が迎えてくれました。
こちらは白色のようです。
花の香りの方は、まだまだでした。

◆ゲンノショウコ、東慶寺

境内の参道に沿いには、秋の花がいっぱい咲いていました。

これは、ゲンノショコ(現の証拠)の花ですね。
小さな可愛い花なので、ちょっとかが見込んで見ないと見過ごすかもしれません。
別名は、御輿草(ミコシグサ)です。

花の後の実が剣のような形になり熟した実が弾けると、御輿状になります。
ちょうど花の後ろに剣、横に御輿が一騎で来てました。

探していた花に出会うと、ちょっとうれしいですね。






ゲンノショウコ、東慶寺(9月22日)



桜蓼、東慶寺(9月22日)
◆桜蓼(サクラタデ)、東慶寺

彼岸花の強烈なイメージとは違って、かわいい白い花がひっそり咲いています。

サクラタデ。

写真では、真赤な彼岸花は、バックにボケてもらいました。

◆ホトトギス群生、東慶寺

こちらは、群生。

見事に咲きましたね。


ホトトギス群生、東慶寺(9月22日)



ジンジャーリリー、東慶寺(9月22日)
◆ジンジャーリリー、東慶寺

この時期に、気になるのはこの大きなジンジャーの花です。

レモンイエロー色の花が見事に咲いていました。
いい香りがします。

この近くに、十月桜の木があるのですが、花はまだ咲いていませんでした。
やはり、十月まで待つとしますか。


◆吾亦紅、東慶寺

これも秋の花ですね、吾亦紅(ワレモコウ)。

団子のようなかわいい花をつけています。

☆「赤きものつういと出でぬ吾亦紅」(高濱 虚子)


少し奥には、大毛蓼(おおけたで)が咲いていました。


吾亦紅、東慶寺(9月22日)



紅白の彼岸花、東慶寺(9月22日)
◆紅白の彼岸花、東慶寺

第234号の速報でも紹介しましたが、

境内の参道に沿って彼岸花が群生していました。

時折、白花も居ます、鮮やかですね。


秋の風を感じながらの北鎌倉散歩を楽しませてもらいました。
感謝。


−おしまい−


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