トップ鎌倉好き集まれ!いいねぇおじさんさんトップ 第239号 


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いいねぇおじさんさんの鎌倉リポート No.239(2008年3月2日)



No.238
No.240



花の香りに誘われて 「浄妙寺」・「鶴岡八幡宮」

◆ 浄妙寺



◆ 浄妙寺山門



◆ 石窯桃太郎君
  
  
  ※ 訂正とお詫び 前号?238号で食事処「風花」
     さんの店名に誤字がありました。
     失礼致しました。訂正してお詫び致します。    
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  前号からの続きです。
  次に報国寺から程近い浄明寺の稲荷山「浄妙寺」を
  たずねました。






  山門を潜った受付の横で、今日は”モモちゃん”こと
  「石窯桃太郎」君が迎えてくれました。
  何とも凛々しいお顔じゃニャーですか。
  「ソックス」君は野暮用でお出掛けのようでしたょ。

  ※ 以下の写真は3月2日撮影したものです。

  
  
  
  本堂側から振り返ってみた山門の景色。
  この眺めがお気に入りの一つです。
  参道の紅梅と白梅が見頃を迎えていました。








  山門側から本堂を眺む。


    梅匂ひ白雲遊ぶ方一里

                 (大野林火)


◆ 山門と梅



◆ 参道の梅



◆ 本堂と梅



◆ 本堂と椿
  
  

  
  銅版葺きのどっしりとした佇まいの本堂。
  紅白の梅が咲き誇り、静寂の中をゆったりとした
  時間が流れます。








  本堂脇の椿。


    ひとつ咲く酒中花はわが恋椿

                  (石田波郷) 

  
  

  
  
  茶室「喜泉庵」で抹茶と菓子を頂き暫し休憩。








  
  天正年間(1500年代)僧が一同に茶を喫した
  喜泉庵があった。
  平成三年復興、開席、庭園は杉苔を主とした
  枯山水である。

               (浄妙寺栞より)


◆ 喜泉庵茶室にて



◆ 枯山水庭園



◆ 石窯ガーデンテラスにて



◆ ふきのとう
  


  「石窯ガーデンテラス」では、ガーデンテーブルに席
  を取り、飲み物とブルーベリーケーキを頂く。
  先程から昼食、抹茶に菓子と続いたので流石にお腹
  が一杯ですー。これじゃぁメタボになっちゃうよー。
  (もうなってますよー)






  
  付近には蕗の薹が数個顔を出していました。


    莟とは 汝も知らずよ 蕗の薹

                  (蕪 村)

◆ 鶴岡八幡宮 河津桜

  
  
  
  浄妙寺でのんびりし過ぎた為に、寶戒寺の枝垂れ梅
  間に合いませんでした。次の機会にしましょうか。
  鶴岡八幡宮の大石段脇に咲く「河津桜」が気になり
  寄ってみました。







  

  
  未だ蕾のものもあり暫くは楽しめそうでした。  





  
  






  


◆ 本殿と河津桜



◆ 河津桜



◆ 河津桜



◆ 斎館と白梅

  

  


  巫女さんもそろそろ帰り仕度。


 





  


  「斎館」入口に咲く「白梅」




                 おわり


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