情報サキドリカレンダー

鎌倉に関するイベントをカレンダーとリスト形式でお届けします。カレンダー上のイベントをクリックするとイベント内容にジャンプします。
【掲載されている情報の期間】2024年4月1日〜2024年9月末日

情報の投稿はこちらから。

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イベント予定一覧

■2024年9月28日(土)
寺社行事明王院 護摩法要大祭
明王院

明王院では 御本尊・不動明王の御縁日、毎月28日に護摩法要を勤修しています。
毎月28日13時からどなたでも御参列いただけます(予約不要)。
※五大明王御尊影のお授けは、9月28日の大祭のみです。
■2024年9月27日(金)
寺社行事松葉ヶ谷法難会
安国論寺
■2024年8月19日(月)〜2024年8月21日(水)
寺社行事鎌倉宮例祭
鎌倉宮
※2024年の日程は情報が入り次第掲載いたします

(参考)2023年
2023年8月19日(土)例祭前夜祭 16:00~
2023年8月20日(日)例祭 11:00~
2023年8月21日(月)後鎮祭 10:00~
■2024年8月10日(土)
寺社行事黒地蔵縁日
覚園寺
2024年は、8月10日午前0時〜正午までの12時間参拝できます。
マスク持参をお願いします。
水分補給のため水筒持参をお願いします。
公共交通機関をご利用ください(駐車場は閉鎖です)。
■2024年7月17日(水)
イベント・行事・祭第76回 鎌倉花火大会
鎌倉花火大会が帰ってきます!
鎌倉夏の風物詩・鎌倉花火大会は1948年に始まり、今年でなんと76回目。
2019年以来、5年ぶりの開催です。

■2024年 第76回鎌倉花火大会
・開催日:2024年7月17日(水)
・時 間:19:20~20:10
・会 場:由比ヶ浜海岸、材木座海岸
※約2,500発打上の予定
■2024年7月7日(日)
寺社行事七夕祭
鶴岡八幡宮
※2024年の日程は情報が入り次第掲載いたします

(参考)2023年
2023年7月7日(金)七夕祭神事 17:00〜 舞殿にて
2023年7月1日(土)〜9日(日)鈴掛神事 10:00〜15:00
2023年7月2日(日)ハーフムーン神賑奉納 17:00〜 舞殿にて
七夕まつり限定授与品 短冊絵馬・祈り鳩・梶の葉色紙 各500円
■2024年6月30日(日)
寺社行事大祓
鶴岡八幡宮・鎌倉宮
■2024年5月25日(土)〜2024年6月30日(日)
美術/展示特別展「清方と二人の弟子―門井掬水 西田青坡―」
鏑木清方のもとには、画風や人柄に惹かれて多くの入門希望者が集まり、一時、弟子は五十余人にものぼりました。中でも、門井掬水と西田青坡は、生涯を通じ清方のもっとも近くで師風を学んだ日本画家です。門井掬水(1886~1976)は茨城県に生れ、小学生の時に、当時、駆け出しの挿絵画家の清方に習い事として入門し、一番弟子となりました。西田青坡は(1895~1980)は東京深川に生れ、伯父の西田伝助が清方の父・條野採菊と深い親交を結んだのが縁となり、12歳頃に入門、住み込みで指導を受けた時期もありました。主に女性像を描いた師と同じ様に、掬水と青坡も美人画を手がけますが、次第に独自の画風を切り開き、掬水は女性たちの労働する姿、青坡は市井の生活の細やかな描写に才を発揮し優品を残しました。
 本特別展では、清方作品のほかに掬水、青坡作品をご紹介し、二人の弟子への美の伝承を辿ります。
終了■2024年6月8日(土)〜2024年6月9日(日)
寺社行事五所神社例大祭
2024年6月8日(土)
見目明神祭:18時より御神輿渡御(五所神社〜水道路〜九品寺〜光明寺〜五所神社)
宵宮祭:18時半より御神輿渡御(五所神社〜九品寺〜光明寺〜五所神社)

2024年6月9日(日)
御神輿渡御:11〜17時(五所神社〜水道路〜上河原〜材木座海岸〜五所神社)
神輿くぐり:14時半頃〜

2024年6月11日(火)
三つ目神楽:10時〜(本殿境内にて神楽奉納祭)
終了■2024年6月1日(土)〜2024年6月3日(月)
寺社行事葛原岡神社例大祭
2024年6月1日(土)
宵宮祭
例大祭(神前祭・墓前祭)10:00〜 葛原岡神社
御神輿夜間渡御 18:00〜 由比ガ浜地区

2024年6月2日(日)
本祭
御神輿渡御 12:45〜 由比ガ浜地区

2024年6月3日(月)
例大祭
神前祭・墓前祭 11:00〜
終了■2024年5月25日(土)〜2024年5月26日(日)
イベント・行事・祭/複合イベント鎌倉ビーチフェスタ2024
鎌倉春の風物詩「鎌倉ビーチフェスタ」が今年も開催されます。
5月25日(土)〜26日(日)の開催です。詳細はこちらへ。
終了■2024年4月28日(日)〜2024年5月8日(水)
寺社行事覚園寺開山塔特別公開
覚園寺の開山塔 奥の院、棟立ノ井の特別拝観が実施されます。
期間:2024年4月28日(日)~5月8日(水)

なお、写真撮影は禁止されています。

※2024年4月27日(土)は覚園寺開山忌行事のため拝観休止です。
終了■2024年4月19日(金)〜2024年5月22日(水)
美術/展示特別展「清方えがく、華やぐ舞台~芝居絵を中心に~」
日本画家・鏑木清方は大の芝居好きで、画業をとおして歌舞伎や新派に取材した作品を多く残しています。華やかな衣装や踊り、役者の表情など、一瞬の美しさをとらえた作品からは、舞台のみどころを熟知する芝居好きならではの視点がうかがえます。
本特別展では、「道成寺」や「野崎村」など、清方が好んだ演目に取材した芝居絵を、演芸雑誌に寄せた挿絵とともに紹介します。
終了■2024年4月14日(日)〜2024年4月21日(日)
寺社行事覚賢五輪塔特別公開
2024年4月14日(日)〜21日(日)にかけて、jokomyojiの覚賢五輪塔が特別公開されています。
覚賢五輪塔は、鎌倉時代の後期、1306年に建てられたお墓で、現在は廃寺となっている多宝寺の住職・覚賢と墓所といわれています。
終了■2024年4月14日(日)〜2024年4月21日(日)
イベント・行事・祭第66回 鎌倉まつり
今年で66回目を迎える“鎌倉まつり”。
2024年は4月14日〜21日にかけて開催されます。
終了■2024年3月2日(土)〜2024年4月16日(火)
美術/展示企画展「子どもへのまなざし ~清方が描いた子どもたち~」  
大正から昭和にかけ日本画壇で活躍した鏑木清方。その画業の始まりは挿絵でした。16歳で挿絵画家となり、25歳の時に実力派の挿絵画家が活躍する雑誌『文藝倶樂部』に初めて口絵を寄せ、人気挿絵画家の仲間入りを果たします。そして、大正のはじめまで様々な雑誌で口絵や挿絵を描きました。
ほぼ時を同じくして、出版界では子どもたちに向けた雑誌が次々と創刊されるなど、児童文学が花開きます。教訓話や世界のお伽噺に日本画家の武内桂舟や梶田半古らが挿絵を描き、清方も表紙絵や口絵、挿絵をはじめ、付録の双六なども描きました。その作品数は大人向けの文芸雑誌に匹敵するほどで、清方の大切な画業と言えます。
本企画展では、清方が描いた子どもに焦点を当て、子どものいる情景を描いた作品とともに子ども向け雑誌の口絵などを展示し、清方の挿絵画家としての新たな一面、子どもへのまなざしをご紹介します。