情報サキドリカレンダー

鎌倉に関するイベントをカレンダーとリスト形式でお届けします。カレンダー上のイベントをクリックするとイベント内容にジャンプします。
【掲載されている情報の期間】2026年4月1日〜2026年9月末日

情報の投稿はこちらから。

イベント・行事・祭寺社行事複合イベント音楽美術演劇・踊り工芸写真、映像体験、展示講座・セミナー、教育、教室フリーマーケットTV、雑誌、お知らせ、その他終了

イベント予定一覧

■2026年9月28日(月)
寺社行事明王院 護摩法要大祭
明王院

明王院では 御本尊・不動明王の御縁日、毎月28日に護摩法要を勤修しています。
毎月28日13時からどなたでも御参列いただけます(予約不要)。
※五大明王御尊影のお授けは、9月28日の大祭のみです。
■2026年9月27日(日)
寺社行事松葉ヶ谷法難会
安国論寺
■2026年9月18日(金)
寺社行事面掛行列
御霊神社
2024年9月18日(水)
例祭:12:00~
鎌倉神楽:13:00~
面掛行列:14:30頃~15:30
※面掛行列については雨天中止
■2026年9月11日(金)〜2026年9月12日(土)
寺社行事ぼたもち供養
常栄寺
■2026年8月19日(水)〜2026年8月21日(金)
寺社行事鎌倉宮例祭
鎌倉宮
2025年8月19日(火)例祭前夜祭 16:00~
2025年8月20日(水)例祭 11:00~
2025年8月21日(木)後鎮祭 10:00~
■2026年8月10日(月)
寺社行事黒地蔵縁日
覚園寺
2025年は、8月10日午前0時〜正午までの12時間参拝できます。
水分補給のため水筒持参をお願いします。
公共交通機関をご利用ください(駐車場は閉鎖です)。
■2026年7月24日(金)〜2026年7月25日(土)
寺社行事荏柄天神例大祭
荏柄天神社

2025年7月20日(日)
神幸祭(みこし渡御)
12:30 本殿祭典
13:00 出御

2025年7月24日(木)
宵宮祭
16:30 本殿祭典
19:00 神賑(若梅会によるお囃子奉納)

2025年7月25日(金)
例祭
10:30 斎行
■2026年7月20日(月)
音楽湘南弦楽合奏団 第68回演奏会
湘南弦楽合奏団は、神奈川県の湘南地方で活動するアマチュアの弦楽オーケストラです。今回は、ヴァイオリニストの平真里音さんを独奏にお迎えしてヴィヴァルディ「四季」を演奏します。

湘南弦楽合奏団 第68回演奏会
2026年7月20日(月祝)13:20開場/14:00開演
鎌倉芸術館 大ホール(JR大船駅より徒歩約10分)

ヴィレーン   弦楽のためのセレナーデ Op.11
ウェーベルン  弦楽四重奏のための緩徐楽章(弦楽合奏版)
ヴィヴァルディ 四季

ヴァイオリン 平真里音
指揮 三河正典

後援 鎌倉市教育委員会、藤沢市

入場料 全席自由 前売 1,000円/当日 1,000円
未就学児の入場はご遠慮ください。
電子チケットのお求めは teket で。https://teket.jp/3455/64834

ホームページ https://shonan-strings.jimdofree.com/
お問合せ(メール)shonan_strings@yahoo.co.jp
■2026年7月15日(水)
寺社行事梶原施餓鬼会
建長寺 8:00〜
■2026年7月10日(金)
イベント・行事・祭第78回 鎌倉花火大会
鎌倉夏の風物詩・鎌倉花火大会は1948年に始まり、今年でなんと78回目。
尺玉花火やスターマインの競演、海面で扇状に花火が広がる鎌倉花火名物の水中花火、お楽しみに!

■2026年 第78回鎌倉花火大会
・開催日:2026年7月10日(金)
・時 間:19:20~20:10
・会 場:由比ヶ浜海岸、材木座海岸
※荒天・高波などの気象状況によって中止となる場合があります(予備日なし)
※約2,500発打上の予定
※鎌倉市海水浴場のマナーの向上に関する条例により、砂浜での飲酒は禁止(有料席、協賛席等でも飲酒はできません)
※花火大会当日は、交通規制が実施されます
※駐車場なし
※ゴミ箱なし(ゴミはお持ち帰りください)
■2026年7月7日(火)
寺社行事七夕祭
鶴岡八幡宮
※2026年の日程は情報が入り次第掲載いたします

(参考)2023年
2023年7月7日(金)七夕祭神事 17:00〜 舞殿にて
2023年7月1日(土)〜9日(日)鈴掛神事 10:00〜15:00
2023年7月2日(日)ハーフムーン神賑奉納 17:00〜 舞殿にて
七夕まつり限定授与品 短冊絵馬・祈り鳩・梶の葉色紙 各500円
■2026年6月30日(火)
寺社行事大祓
鶴岡八幡宮・鎌倉宮
■2026年6月13日(土)〜2026年6月14日(日)
寺社行事五所神社例大祭
2026年6月13日(土)
宵宮祭:18時半より御神輿渡御(五所神社〜九品寺〜光明寺〜五所神社)

2026年6月14日(日)
御神輿渡御:11〜17時(五所神社〜水道路〜上河原〜材木座海岸〜五所神社)
材木座海岸海上神輿渡御:15時半頃〜
終了■2026年5月30日(土)
イベント・行事・祭守時まつり
2026年5月30日(土)、浄光明寺にて「守時まつり」が開催されます。
鳥居塗り替え体験、北條守時公墓前前にて読経と焼香などがおこなわれます。

■開催概要
日時:2026年5月30日(土) 11:00〜15:00
会場:浄光明寺
終了■2026年5月16日(土)〜2026年5月18日(月)
工芸/展示人間国宝・志村ふくみ 染織展「色彩」
鎌倉・大町にある「きもの蔵人みやもと 」にて、重要無形文化財「紬織」の保持者(人間国宝)である染織家・志村ふくみ氏の作品展「色彩」が開催されます。
大正・昭和・平成・令和の時代を歩み、今なお創作を続ける志村ふくみ氏の哲学に光を当てた作品展です。

藍、日本茜、刈安など、植物の命を写し取った「生きた色彩」の数々。窓外に広がる鎌倉の瑞々しい緑と、植物の命から取り出された着物の色彩が響き合う、この地ならではの特別な鑑賞体験ができます。今回初めて古都・鎌倉で開催されるこの個展においては、豊かな自然に包まれた空間で、移ろう自然光とともに作品が放つ多面的な表情を心ゆくまで楽しめる極めて私的で静謐な鑑賞時間を過ごすことができます。

通常、限られた美術展示でしか見られない氏の作品を、自然光とともにご覧いただける貴重な機会となります。
あわせて新作「志村ふくみコレクション」も披露となります。志村ふくみの思想と技術を継承するために立ち上げられた染めと織の学校「アルスシムラ」。「志村ふくみコレクション」は、ふくみの孫である志村昌司とその卒業生により2016年に立ち上げた「みどり工房」による、ふくみの思想を受け継ぎながら新しい表現を模索するための、彼女の染織や言葉との対話から生まれた作品の集まりです。いずれも希望者には購入いただくことができます。

【開催概要】
■人間国宝・志村ふくみ染織展「色彩」
■開催期間:2026年5月16日(土)から5月18日(月)10時から17時
■開催場所:きもの蔵人みやもと (鎌倉市大町1-8-20)
終了■2026年4月28日(火)〜2026年5月8日(金)
寺社行事覚園寺開山塔特別公開
覚園寺の開山塔の特別拝観が実施されます。
期間:2026年4月28日~5月8日

なお、写真撮影は禁止されています。
終了■2026年4月18日(土)〜2026年5月24日(日)
美術/展示特別展「山川秀峰 ―受け継がれる清方イズム―」
 山川秀峰(1898-1944)は、清方門下のなかでも伊東深水(1898-1972)、寺島紫明(1892-1975)らと肩を並べる中心的な存在だったにもかかわらず、戦時中に47歳の若さでこの世を去ったためにこれまで注目される機会が少なかった画家です。
 京都に生まれ、東京で育った秀峰は、16歳の時に日本画家・池上秀畝に入門して花鳥画を学び、その後、清方の門下となります。大正から昭和期にかけて官展を中心に活躍し、師・清方と同じく物語や芝居、季節の風情あふれる女性美を流麗な線描と淡い色彩で描きました。また、昭和14年(1939)には伊東深水とともに人物画の研究を目的とした「青衿会」を立ち上げます。当時、実力派の若手画家が旗揚げした団体として注目を浴び、日本画壇をけん引する存在として期待されました。そして、舞踊家の身体美に取材した舞踊画に日本画の新たな人物表現を求めました。
 本特別展では、昭和11年(1936)の帝展で特選を受賞し、秀峰の制作の転換点ともなった《大谷武子姫》をはじめ、舞踊画や人物画などを清方作品とともに紹介し、秀峰が受け継いだ清方イズムを紐解きます。
終了■2026年4月8日(水)
イベント・行事・祭/寺社行事報国寺 花まつり「花鳥図」特別公開
報国寺で、普段は鎌倉国宝館に寄託されている≪花鳥図≫(神奈川県指定重要文化財)が花まつりにあわせて特別に里帰り展示されます。
あわせて鎌倉国宝館学芸員・中川満帆氏による特別講演会も開催されます。
特別講演会は要事前申込、花鳥図特別公開は事前申込不要です。

■花まつり特別公開「花鳥図」
・開催日時:2026年4月8日(水)9:00〜15:30
・会場:報国寺本堂
※事前申込不要、どなたでもご覧いただけます