ほぼ週刊鎌倉新聞2009年2月11日(水)
長勝寺・大国祷会成満祭
荒行、最後の水行が行われます

大町・長勝寺


水行場のまわりはすごい人です!



まもなくです

千葉県の法華経寺で荒行を終えた僧侶たち

うちわ太鼓が先頭です
気迫の荒行!

2月の寒空の下、いよいよ水行がはじまります
長勝寺境内の様子


梅が紅白で


長勝寺をあとに、近くの安国論寺へ
千葉県・法華経寺で昨年の11月から100日間、荒行を終えた僧侶たちが長勝寺に帰り着き、最後の水行を行いました。
世界の平和と人々の幸せを祈るこの行事。精神統一をし、一心に経文を唱える姿は気迫に満ちあふれています。
また、たくさんの人々が水行に見入っているそのすぐ近くでは梅の花がひっそりと咲いていました。
長勝寺をあとに、近くの安国論寺へと足を伸ばしてみましょう。
世界の平和と人々の幸せを祈るこの行事。精神統一をし、一心に経文を唱える姿は気迫に満ちあふれています。
また、たくさんの人々が水行に見入っているそのすぐ近くでは梅の花がひっそりと咲いていました。
長勝寺をあとに、近くの安国論寺へと足を伸ばしてみましょう。
安国論寺



ぽってりとした梅花です


本堂脇の紅梅もちらほらと咲き始めていました

こちらの花は控えめながらも深い色味です


灯籠の足元
安国論寺では本堂脇の紅梅が咲き始めています。
春を感じるやさしい色合いの八重の梅も清々しい香りを放っていました。
春を感じるやさしい色合いの八重の梅も清々しい香りを放っていました。
もう一箇所、寄り道です

ミモザ・小さなこの木ではもう花が開き始めています

大きな木にはつぼみがたくさん!

木全体が淡く黄色になってきています
立派なミモザが出迎えてくれる来迎寺。
境内入り口の小さな木は、花が開いて枝先が鮮やかな黄色に。
大きな木の方は、まだまだこれから。つぼみがぎっしりとついていました。
境内入り口の小さな木は、花が開いて枝先が鮮やかな黄色に。
大きな木の方は、まだまだこれから。つぼみがぎっしりとついていました。