ほぼ週刊鎌倉新聞2009年10月13日(火)
光明寺・お十夜法要


練行列では多くの僧侶やお稚児さんたちが並びます
鎌倉の秋の風物詩・お十夜法要が行われています(10月15日まで)。
13日・14日は特ににぎやかで、多くの露店が軒を連ねます。
13日・14日は特ににぎやかで、多くの露店が軒を連ねます。


大殿の屋根
山門特別拝観も行われます

山門からの眺め
奥には由比ヶ浜もきらめいています



山門の下をぬけて

雰囲気たっぷりの露店
十日十夜の間、念仏を唱えれば、「極楽浄土で千年修行するよりも勝る」という教えから、もともと陰暦の10月5日の夜から15日朝までの十夜に渡り行われていたお十夜法要。
日が沈むと、提灯や露店に吊された裸電球が雰囲気を一層高めてくれます。
日が沈むと、提灯や露店に吊された裸電球が雰囲気を一層高めてくれます。




生活に役立つ道具も売られています







記主庭園

山門の下では双盤念仏が称えられています
なつかしい遊びもたくさん



