ほぼ週刊サキドリニュース
2026年4月28日付の記事
緑深まる古都で出逢う、植物の命人間国宝・志村ふくみ 染織展「色彩」
鎌倉・大町にある「きもの蔵人みやもと 」にて、重要無形文化財「紬織」の保持者(人間国宝)である染織家・志村ふくみ氏の作品展「色彩」が開催されます。
大正・昭和・平成・令和の時代を歩み、今なお創作を続ける志村ふくみ氏の哲学に光を当てた作品展です。
藍、日本茜、刈安など、植物の命を写し取った「生きた色彩」の数々。窓外に広がる鎌倉の瑞々しい緑と、植物の命から取り出された着物の色彩が響き合う、この地ならではの特別な鑑賞体験ができます。今回初めて古都・鎌倉で開催されるこの個展においては、豊かな自然に包まれた空間で、移ろう自然光とともに作品が放つ多面的な表情を心ゆくまで楽しめる極めて私的で静謐な鑑賞時間を過ごすことができます。
通常、限られた美術展示でしか見られない氏の作品を、自然光とともにご覧いただける貴重な機会となります。
あわせて新作「志村ふくみコレクション」も披露となります。志村ふくみの思想と技術を継承するために立ち上げられた染めと織の学校「アルスシムラ」。「志村ふくみコレクション」は、ふくみの孫である志村昌司とその卒業生により2016年に立ち上げた「みどり工房」による、ふくみの思想を受け継ぎながら新しい表現を模索するための、彼女の染織や言葉との対話から生まれた作品の集まりです。いずれも希望者には購入いただくことができます。
【開催概要】
■人間国宝・志村ふくみ染織展「色彩」
■開催期間:2026年5月16日(土)から5月18日(月)10時から17時
■開催場所:きもの蔵人みやもと (鎌倉市大町1-8-20)
大正・昭和・平成・令和の時代を歩み、今なお創作を続ける志村ふくみ氏の哲学に光を当てた作品展です。
藍、日本茜、刈安など、植物の命を写し取った「生きた色彩」の数々。窓外に広がる鎌倉の瑞々しい緑と、植物の命から取り出された着物の色彩が響き合う、この地ならではの特別な鑑賞体験ができます。今回初めて古都・鎌倉で開催されるこの個展においては、豊かな自然に包まれた空間で、移ろう自然光とともに作品が放つ多面的な表情を心ゆくまで楽しめる極めて私的で静謐な鑑賞時間を過ごすことができます。
通常、限られた美術展示でしか見られない氏の作品を、自然光とともにご覧いただける貴重な機会となります。
あわせて新作「志村ふくみコレクション」も披露となります。志村ふくみの思想と技術を継承するために立ち上げられた染めと織の学校「アルスシムラ」。「志村ふくみコレクション」は、ふくみの孫である志村昌司とその卒業生により2016年に立ち上げた「みどり工房」による、ふくみの思想を受け継ぎながら新しい表現を模索するための、彼女の染織や言葉との対話から生まれた作品の集まりです。いずれも希望者には購入いただくことができます。
【開催概要】
■人間国宝・志村ふくみ染織展「色彩」
■開催期間:2026年5月16日(土)から5月18日(月)10時から17時
■開催場所:きもの蔵人みやもと (鎌倉市大町1-8-20)




