鎌倉好き集まれ!shigeruさんの鎌倉リポート・第7号(2008年2月20日)

鎌倉長谷寺の梅(H20-2-20)

長谷寺の入り口

そろそろ鎌倉の梅も見頃と思い出かけましたが、北鎌倉の「円覚寺」「東慶寺」はちらほらと咲いていましたが写真に撮れるほどではありませんでした。長谷の「長谷寺」が咲いているとの情報で足を延ばしました。
白梅は満開でしたが、紅梅とピンクの梅は少し早かったようです。

入り口近くの白梅

参道中央の白梅

白梅の花を拡大

厄払阿弥陀如来

この寺は、聖武天皇の御代に当たる天平8年(736)の創建と言われ、坂東33ヵ所観音霊場の四番札所であり、本尊の十一面観音は高さ9.18mあり木造では日本一と言われています。この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで、立ち姿が美しい。康永元年(1342)に足利尊氏が金箔を施し,明徳3年(1392)には足利義満が光背を造って納めたといわれる。宝物館には文永元年(1264)の銘のある梵鐘や、元徳の銘のある懸仏などがあります。

長谷観音

ピンクの梅