鎌倉好き集まれ!殿さんの鎌倉リポート・第7号(2013年7月16日)
龍口寺と輪番八ヶ寺を訪ねて (その1)
日蓮法難の地 龍口寺(りゅうこうじ)
日蓮法難の地。(法難:仏法を広めようとして迫害を受けること)
鎌倉時代、龍の口刑場があり、この地に送られた者はすべて斬首になりました。
唯一、日蓮上人だけは斬首を免れました。
鎌倉時代、龍の口刑場があり、この地に送られた者はすべて斬首になりました。
唯一、日蓮上人だけは斬首を免れました。
日蓮上人龍ノ口法難の地に建つ龍口寺は、明治19年まで住職が不在で、
輪番八ヶ寺が約550年の間寺を守っていたそうです。すべての寺の山号が龍口山です。
◎輪番八ヶ寺
腰越 : 東漸寺、本成寺、勧行寺、妙典寺、本龍寺、法源寺
片瀬 : 常立寺、本蓮寺
輪番八ヶ寺が約550年の間寺を守っていたそうです。すべての寺の山号が龍口山です。
◎輪番八ヶ寺
腰越 : 東漸寺、本成寺、勧行寺、妙典寺、本龍寺、法源寺
片瀬 : 常立寺、本蓮寺
御霊窟:龍ノ口法難の際に日蓮が入れられていた土牢といわれる。
龍口寺_仏舎利塔
龍口寺_五重塔
神奈川県唯一の木造の五重塔。
五重塔の説明版には、
この世と、私たち人間を形づくっている五つの要素である「地」、「水」、「火」、「風」、「空」の五大を意味するとある。
「龍口寺と輪番八ヶ寺を訪ねて」は、(その3)まで続きます。
五重塔の説明版には、
この世と、私たち人間を形づくっている五つの要素である「地」、「水」、「火」、「風」、「空」の五大を意味するとある。
「龍口寺と輪番八ヶ寺を訪ねて」は、(その3)まで続きます。