ほぼ週刊鎌倉新聞2008年6月15日(日)
北鎌倉の紫陽花
北鎌倉駅すぐ、円覚寺

円覚寺

少し雲がありますが歩くには最適の陽気

三門の側、気持ちのいい風がモミジをゆらしていきます
境内を彩る花の数々

イワタバコ

ハナショウブ

紫陽花・こちらは花芽が出始めたばかりのようです

方丈の裏手・苔が気持ちよさそう(^^)

黄梅院




心に響く言葉を胸に、次は明月院へ
今日は散策にはもってこいの陽気もあり、北鎌倉は朝から多くの人でにぎわっていました。
心地よい風に吹かれながら、紫陽花めぐりへ。
円覚寺では立派な杉木立の足元で添うように紫陽花が咲いています。
境内の紫陽花は場所によって咲き始めたばかりのところ、もう色づいて見頃をむかえているところなどがありました。
心地よい風に吹かれながら、紫陽花めぐりへ。
円覚寺では立派な杉木立の足元で添うように紫陽花が咲いています。
境内の紫陽花は場所によって咲き始めたばかりのところ、もう色づいて見頃をむかえているところなどがありました。
あじさい寺こと明月院

円覚寺をあとにして次は明月院へ

入り口付近、すごい人です!
ブルーに染まる境内

完全な見頃まではもう少しという感じですが、さわやかな青色が清々しい!

本堂後庭園ではハナショウブが見頃



キリリとした葉も凛とした印象



明月川の涼しい風と共に、最後は浄智寺へ。
あじさい寺とも呼ばれる明月院では、ブルーに染まりつつある紫陽花が清らかな雰囲気を醸し出してくれています。
完全に色づくまではあと少しでしょうか。
それでも鮮やかな緑とさわやかな青のコントラストが眼をたのしませてくれます。
また本堂後庭園ではハナショウブが美しく咲きそろっていました。
完全に色づくまではあと少しでしょうか。
それでも鮮やかな緑とさわやかな青のコントラストが眼をたのしませてくれます。
また本堂後庭園ではハナショウブが美しく咲きそろっていました。
しっとり佇む、浄智寺

浄智寺



大きなビャクシンのたもと


円覚寺では花の終わったユキノシタがここでは見頃でした

ころんと小さめのキンシバイ

こちらは長いおしべが優雅なビョウヤナギ

深い色合いのタチアオイ
再び北鎌倉駅へ

休日ということもあり、電車からは次々に人が降りてきていました

ホームにはこんな急行電車が停まっていました
静かな空気が流れる浄智寺。
山間にあるこのお寺では紫陽花も他の場所に比べ、咲きはじめたばかりのものが多い印象でしたが、境内は楚々とした山紫陽花やビョウヤナギ、キンシバイなど多くの花々で彩られていました。
山間にあるこのお寺では紫陽花も他の場所に比べ、咲きはじめたばかりのものが多い印象でしたが、境内は楚々とした山紫陽花やビョウヤナギ、キンシバイなど多くの花々で彩られていました。