ほぼ週刊鎌倉新聞2009年6月17日(水)
しっとり佇む、朝の寿福寺

総門の前にも木々が茂る寿福寺



鮮やかな緑


まっすぐと続く参道は奥へ行くほど細くなり、仏殿がより遠くに感じられます

仏殿

仏殿前には紫陽花が

昨日の雨が葉の上に残っていました

苔も雨を含んで、よりしっとりとした趣に



空気が雨に洗われて、木々の香りが一層強く感じられます

鎌倉駅西口から徒歩10分ほどのところに佇む寿福寺寿福寺。
昨日の雨を含んで一層しっとりとした苔や、石畳に沿って並んだ木々が幽玄な雰囲気を醸し出しています。
参道は仏殿に近づくにつれやや幅が狭くなっていくため、仏殿がより遠くに感じられます。
仏殿の手前には紫陽花が一株、品よく咲いていました。
昨日の雨を含んで一層しっとりとした苔や、石畳に沿って並んだ木々が幽玄な雰囲気を醸し出しています。
参道は仏殿に近づくにつれやや幅が狭くなっていくため、仏殿がより遠くに感じられます。
仏殿の手前には紫陽花が一株、品よく咲いていました。