ほぼ週刊鎌倉新聞2009年7月14日(火)
鎌倉最古の寺・杉本寺

鎌倉幕府が開かれる500年近くも前に建立されました

お天気に恵まれて、朝日が差し込みます

仁王さま





花がそっと供えてあります


本堂へ

青々とした木々に囲まれています

朝日をいっぱいに浴びて

白旗が時折吹くそよ風にたなびきます

空高く、雲もなびいています


ムクゲ


石灯籠も情緒たっぷり


ふと足元を見るとツユクサが一輪咲いていました
坂東三十三所観音霊場の第一番札所でもある杉本寺。
苔むした階段、はためく白旗、茅葺きの本堂…そしてそれを囲む木々の緑。
古からのものだけでなく、この寺を形作る新旧のものそれぞれが、境内により深みを与えているように感じられます。
8月10日の観音様の縁日は、「四万六千日お参りしたのと同じ御利益がある」と言われ、多くの参拝客が訪れます。
苔むした階段、はためく白旗、茅葺きの本堂…そしてそれを囲む木々の緑。
古からのものだけでなく、この寺を形作る新旧のものそれぞれが、境内により深みを与えているように感じられます。
8月10日の観音様の縁日は、「四万六千日お参りしたのと同じ御利益がある」と言われ、多くの参拝客が訪れます。