鎌倉好き集まれ!クニケンさんの鎌倉リポート・第56号(2008年4月1日)

隠れた?桜の名所

絵になる桜

 ここ浄光明寺は近隣のお寺の中では、ひっそりとしたお寺ですが、季節ごとに綺麗な花が咲くお寺でもありますね。
 この桜の時期も本堂の桜が綺麗に咲いていました。山門からの風景は額縁に入れたようで美しいです。

本堂の窓にも桜が映り・・・

 本堂の脇のガラス窓に桜が映っていました。ここは本当に人が少なくてずーっと桜を独り占めできます。
 桜の場合はどうしても花見で陽気にとなってしまいますが、落ち着いてじっくり桜を愛でるのもいいものです。恋する二人には最高のシチュエーションではないでしょうか。オススメですよ。

色を思いつつ・・・。

 これだけ綺麗だとどうしてもパチパチとシャッターを切りすぎてしまいます。これだけ綺麗だ綺麗だと言っているのになぜモノクロ?そうですね何でですかね、この頃モノクロに凝っているだけなんですがね。それにしても昔はこのモノクロで桜の美しさ、紫陽花の色鮮やかさ・・・なんかを感じ取っていたんですよね。
昔の人のほうが感性は磨かれたでしょうね、そこに実際の色が無くてもその色を頭で想像し、美しいとイメージしていたんですから。私たちもそうした感性をもう少し磨いてい見てもいいのではないでしょうか?
 まー私が一番磨かないといけないんですけど・・・。

次はつつじの出番かな

桜が咲いているのその中で次は私の出番と、つつじがもう咲いていました。桜と変わって色鮮やかな花弁は甘い香りを放ちつつ私たちを迎えてくれます。
私はどうしてもつつじを見ると摘んで蜜を吸ってみたくなっちゃうんですよね。通勤途中なんかに道路の側道に咲くつつじを摘んではちゅっぱ、ちゅっぱやってるんです。変なおじさんですね。
また来ますね、今日はありがとう。