トップ鎌倉好き集まれ!KIさんトップ 第57号 


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KIさんの鎌倉リポート No.57(2007年7月31日)


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暑中お見舞いのご挨拶 (with いざ鎌倉シリーズ補足)

暑中お見舞い申し上げます。

蒸し暑い日々が続きますが関東地方の梅雨明けにはあともう少しかかりそうですね〜(^^;)

ただ,先日の7月28日,土曜日は真夏日の到来を思わせるような天候でしたね。

当日,自分は鎌倉ではなく東京新宿でエイサーまつりを見ていました。

エイサーの強烈な太鼓の音と本場沖縄仕込みのバチさばきは,関東にも梅雨明けと本格的な真夏の訪れを告げているかのようだったのですが・・・・





明けて7月29日の日曜日,鎌倉

見事なまでに期待は裏切られましたね(^^;)

南国からの来客達が常夏の島へと帰ってしまったせいでしょうかねぇ・・・
雲がどんよりとまたまた梅雨空。昨日の青空とは打って変わって激しく雨が降り注いだのは皆さんご承知のとおりです。

鎌倉も雨が降ったりやんだり,時折,雷雨が激しく降り注ぎましたね〜(^^;)

写真は妙本寺。ここは結構遅い時期まで季節の花が残っていて鑑賞できる良いスポットですね。




鎌倉,雨模様の妙本寺境内で
写真はありませんが,今年はもうサルスベリの花が本覚寺などでピンクの花房が目を引きますね。

その様子は既に他の方々が何人かレポートされているとおりでした。




【いざ!鎌倉(補足編) 碓氷峠〜高崎】

さて,7月21日に第1回をリリースした鎌倉街道シリーズ「いざ!鎌倉」についてここで少し補足&ご報告させていただきたいと思います。

このところ本業のほうがバタバタと立込んでいて更新が遅れておりますが,「いざ!鎌倉」のシリーズ第2回は,高崎〜所沢までを近々レポートいたしますのでよろしくお願いいたします。

ここで今回補足しておかなければならないことがあります。注意深い方でしたらもうお気づきかもしれませんね。


すでにリリースした「いざ,鎌倉!(その1)」は塩田から碓氷峠までをレポートしましたが,次回の「いざ,鎌倉!(その1)」では,高崎〜所沢までを扱う予定。
 つまり,碓氷峠〜高崎までが抜けてしまっています。


シリーズ「いざ!鎌倉」第1回と第2回(予定)の間で生じた脱落エリア(赤線部分)

なぜそんなことになったのか。

自分,このエリアは電車(信越線:横川駅〜高崎駅)で駆け抜けただけで途中下車することなく通り過ぎたので写真も記録もありません。しかも夜でしたし,晩飯に買った「峠の釜飯」を食べながら車窓越しにボーっと外を眺めていたというのが真相です(笑)


そこで,今回の暑中見舞いレポートに便乗してフォローしておこうというわけです(^^;)


碓氷峠アプトの道にて。トロッコ線路には野生のサルが(7月1日)

街道最大の難所,碓氷峠をようやく下った横川から高崎にいたるまでのエリアにも当然ながら鎌倉街道は通っていました。

調べたところ,現在の信越線の路線とほぼ同様な経路だったようです。当時の文献に記された鎌倉街道上道の地名の中に,「松井田」という信越線の駅名にもなっている地名が出てきますし,信越線の安中駅の付近には,その名が鎌倉時代の文献にも見える宿町,「板鼻宿」がありました。

今回は,時間的にも体力的にもそこまで見て回る余裕ありませんでしたが,機会があればこのあたりも散策してみるといろいろと興味深いのかもしれないですね。

以上,暑中見舞いに添えて簡単に補足させていただきました。


信越線,横川駅にて(7月1日)


【再びご挨拶】

まだ梅雨の明けきらないすっきりしない空色ですが,蒸し暑さだけはしっかり真夏並みの今日この頃です。

梅雨が明けて青空が広がる時節になれば,紫外線も強烈になることでしょう。


皆さん,さらなる暑さが訪れるでしょうし,お体にお気をつけて真夏の鎌倉を楽しまれてください。


 2007年7月31日 K.I.

(追伸)
新宿エイサーまつり,結局今年も見に行ってしまいました。最初と最後のエイサーの写真ですが,沖縄の南風原町津嘉山青年会さんからレポート使用のご了解を得ております。


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