鎌倉好き集まれ!鎌倉ほいほいさんの鎌倉リポート・第77号(2011年8月6日)
1丁目1番地を探しながら・・・・・・・鎌倉『夏』散歩 8月6日 (2) 大船 称名寺(しょうみょうじ)・今泉不動尊
◇称名寺(しょうみょうじ)◇
さてお待たせ致しました。1丁目1番地戻って参りました。今回は、称名寺(しょうみょうじ)と今泉不動尊です。
山門を入ると左手に並ぶ六地蔵に迎えられます。写真では、見にくいですが、一番左のお地蔵様は「鼻高地蔵」と呼ばれるそうです。鼻が尖がってます。
直進すると左手に本堂、右手に男滝と女滝が、あります。先ずは、直進して今泉不動尊を目指します。
山門を入ると左手に並ぶ六地蔵に迎えられます。写真では、見にくいですが、一番左のお地蔵様は「鼻高地蔵」と呼ばれるそうです。鼻が尖がってます。
直進すると左手に本堂、右手に男滝と女滝が、あります。先ずは、直進して今泉不動尊を目指します。
◇今泉不動尊◇
ここより今泉不動尊とでも言わんばかりに長い石段が見えてきます。かなり、年季の入った石段です。お参りでかなり磨り減った様子が見て取れます。更に登ると、ようやく不動堂が、見えてきます。お堂の脇に猿の石像が、可愛らしいです。
◇大日如来と聖無道拳属(しょうむどうきょぞく)三十六童子(さんじゅうろくどうじ)◇
お堂の右手には、大日如来を中心に聖無道拳属(しょうむどうきょぞく)三十六童子(さんじゅうろくどうじ)という石像が置かれています。
大日如来は、不動明王のもう一つのお姿で童子は、菩薩に従う人々を表したものだそうです。
大日如来は、不動明王のもう一つのお姿で童子は、菩薩に従う人々を表したものだそうです。
◇夏の涼しげな一服!男滝と女滝◇
さて涼しげな滝をご覧下さい。不動明王と滝には、言い伝えが、あるそうです。弘法大師の前に現れた男女の仙人が不動明王を彫るように命じたそうです。
彫り上げると再び仙人が現れこの地は水が少ないので不動明王にお願いせよと告げたそうです。大師は岩肌に二つの穴をあけ祈祷すると、そこから水が湧き出し二本の滝となったそうです。
彫り上げると再び仙人が現れこの地は水が少ないので不動明王にお願いせよと告げたそうです。大師は岩肌に二つの穴をあけ祈祷すると、そこから水が湧き出し二本の滝となったそうです。
再び滝です。御朱印を頂こうと寺務所に参りましたら住職から「お暑いのにご苦労様です。」とのお言葉を頂戴しました。汗をかきかき、ここまでウォーキングしてきて良かったなぁと思いました。
さて涼しげな風景はここまで!・・・・・・・例の「鎌倉湖畔」を目指します。
暑い暑い!それにしても暑い!!!!!!!
1丁目1番地まだまだ続く。
さて涼しげな風景はここまで!・・・・・・・例の「鎌倉湖畔」を目指します。
暑い暑い!それにしても暑い!!!!!!!
1丁目1番地まだまだ続く。